症例報告 甲状腺機能低下症と言われたが治療の必要はないと言われた

お客様写真

(ご来院時の症状)

半年ほど前からめまい・立ちくらみ・仕事でのミスが増えた 喉のつまり 生理不順(生理が2か月に1度しかこない)

(当院にご来店まで)

会社の健康診断で甲状腺の腫れが見られ身内に甲状腺の手術を受けた者もあり、精密検査を受けました。
検査の結果、甲状腺の機能低下が見られるが今のところ治療の必要がなく1年ごとに検診を受けるよう言われました。

しかし症状が悪化し、貧血気味にもなっていたので漢方薬を試して様子をみたものの改善が見られず、再度別の内科を受診しました。

血液検査の結果は異常なしだが、甲状腺の腫れが少しみられるとのことで甲状腺専門の外来クリニックへの紹介状を書いてもらい、詳しく検査をしたところ
腫れは1mm程度で、甲状腺機能の低下(橋本病)が見られるが今のところ治療の必要はなく、1年ごとに検診を受けるよう言われました。

 

 

 

 

市川市行徳在住 S様 30代 甲状腺機能低下症と言われたが治療の必要はないと言われた

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

■先生からのメッセージ

(院長 皆川より所見)

甲状腺機能低下に伴い身体に現れる症状の原因をカウンセリングで詳しくお伺いすると、仕事のシフト(昼夜勤)や拘束時間の長さなどお仕事に関するストレスがご本人の想定以上に身体に負担となってかかっていることが判明しました。激しいストレスがかかると胸腺が萎縮して免疫抑制が生じます。

それに伴う様々な症状改善に効く「薬」を求めておられるのかなと感じました。

まずは専門医の所見どおり、橋本病の治療の必要は今のところないこと、また現段階でお薬での治療法はないということ。だが、当院の温熱整体で現在出ている身体の症状は改善されていきますから、大丈夫ですよ。とお伝えしました。あわせて、改善までの道筋をつけてご案内すると「ああ、良かった、私良くなるんですね」と涙ぐんでおられました。

当院で身体の「軸」をつくり、HSPを増やしてあげるとストレスに強くぶれない身体になっていきます。
あわせて、呼吸法や睡眠時間など生活習慣の見直しを行った結果、現在5回目の施術を行っているところですが、施術後2回で不順だった生理が再開しました。

まためまい、立ちくらみや仕事上でのミスが減り、仕事は相変わらずハードだが、以前ほど苦痛に感じることなく朝も以前より起きられるようになったということです。
引き続き経過を診ていきたいと思います。

同じ症状でお悩みのお客さまの声

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