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過敏性腸症候群

あなたはこんな症状でお困りではございませんか?

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icon_check01 緊張するとお腹が痛くなる

icon_check01 胃腸が弱く 下痢止めが手放せない

icon_check01 便秘と下痢を交互に繰り返す

icon_check01 通勤中や電車に乗るとトイレに行きたくなる

上記が2つ以上該当する場合は「過敏性腸症候群」の可能性が高いです。英語で表記するとirritable bowel syndrome、通称IBSと呼ばれています。

一般的な方法としては 食事療法や 薬での対処となります。下痢止めなど市販薬で症状を抑える方が多いと思いますがそれはあくまでも対処療法で、根本改善にはつながりません。

そして毎回薬を飲んで抑えるのも嫌だし、きちんと根本改善をしたいですよね。

しかし・・・このような症状を男性の医師や整体師さんには相談するのはなんとなく・・・話しにくくないですか?

当院は女性専用・完全予約制の個室で貸し切りですので、過敏性症候群に至った経緯や食生活、仕事や家庭でのストレス、人間関係のストレス、痔の悩みなど、女性同士、気軽になんでもご相談できる雰囲気を大切にしています。

また、必要以上にこちらから根ほり葉ほり伺う事もございませんので安心してご来院ください。

「先生が女性で良かった」「気兼ねなく話を聞いてもらえる」というお声を沢山いただいております。大丈夫。あなたの過敏性腸症候群は 当院の温熱整体で根本改善に導く事ができます。


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私たち、みんなマチュアで良くなっちゃいました

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過敏性腸症候群が起きる原因とは

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胃腸の不具合なので内科や消化器科を受診し、さまざまな検査をしても特に異常がない場合、原因はストレスによる自律神経の乱れです。

強いストレスを感じると自律神経が乱れ、自律神経が乱れると胃腸の働きに影響が出るからです。

通勤中の満員電車に乗ると腹痛が起きる

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トイレを我慢した

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苦い・辛い経験として脳に焼き付いた

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通勤電車に乗ることが恐怖

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またお腹が痛くなったらどうしよう

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ストレスにより余計に症状が悪化という悪循環に陥ってしまいます。

断ち切る為には薬などの対処療法ではなく、自律神経のバランスを整え、自律神経が乱れた原因となっている脳へのストレスを取り除く事が大切です。

 

過敏性腸症候群のなりやすい人とタイプ

過敏性腸症候群になりやすい人は年齢でいうと30代~50代 仕事の責任が増えてくる年代、日ごろからストレスを感じやすい方や、睡眠不足や食事の時間が不規則など、生活習慣が乱れている方がなりやすく、発生する時間は午前中が多いというデータが出ています。

またおおむね4つのタイプに分かれますので自分がどのタイプか以下を参考になさってください。

☆下痢型・・・・突然便意が襲ってきて下痢になるタイプ  朝の通勤時間帯の満員電車や、会議や試験中などに冷や汗をかいた経験がおありの方も多いのではないでしょうか?

☆便秘型・・・・・便秘気味で出てもコロコロとうさぎのような固い便が少し、残便感もありすっきりしません

☆交互型・・・・・便秘と下痢を繰り返すタイプ

☆ガス型・・・・・ガスが腸内にお腹が張ったりガスが溜まって頻繁におならが出たりしてしまう。人前で「おならが出てしまったらどうしよう」「おならが臭かったらどうしよう」などという不安感が余計に悪化させてしまう

これらはタイプ別にすべてお薬が出ています。しかし飲み続けると効かなくなる恐れがあります。

全てのタイプに共通していえることは 自律神経の乱れが原因で起こること。ですからやはりここにメスを入れないと繰り返してしまうのです。

 

過敏性腸症候群の薬が効かなくなってきた?

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過敏性腸症候群の症状を抑えるために薬を飲んだのに、思ったように効かなかったという経験がある人がいらっしゃるかもしれません。

それはいったい何故でしょうか?

これは過敏性腸症候群に限った事ではないですが、まず前提として薬の効く効かないは個人差があることがあります。

自己判断の飲んだ薬が自分にあってない場合やそもそも効果効能が違っているケースもあるわけです。

また症状も胃腸の不具合だけでなく、腰痛や頭痛、めまいや吐き気などのケースもあり、都度、薬も症状や体質によって異なります。

ですから同じ症状でも他人が飲んだ薬が自分に合うものとは限らないですし、お医者様も沢山の種類の薬の中から経験による試行錯誤で選んでいるのです。

また、下痢や便秘に対する薬は使い続けることによって体に耐性ができてしまい、効きづらくなることがあります。便秘の人が市販の便秘薬がだんだん効かなくなってどんどん強い薬を求めるように、薬そのものの効きが悪くなることもあるのです。

そのため、薬に頼りすぎることなく、生活習慣を改善することなどでストレスを減らし、体質を変える努力をしなければなりません。

 

なぜ、自律神経のバランスの乱れてしまったのか?

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自律神経とは交感神経と副交感神経からなり、私たちが生きていく上で欠かせない、自力ではコントロールできません。

心臓を動かしたり、体温調節をしてくれたり、食べ物を消化してくれるのは全て自律神経の働きによるものです。

icon_maru 交感神経・・・・日中活動しているとき、動いている時に優位

icon_maru 副交感神経・・・寝ているときやリラックスしている時に優位

過敏性腸症候群はこの自律神経のバランスの乱れと大いに関係があると言われています。

ではなぜ自律神経のバランスが乱れてしまったのでしょう?

「自律神経」とは、「体の恒常性を維持する神経」です。

恒常性とはホメオスタシスとも言われ、生まれながらに体に備わるもので、環境の変化に対して自分の体内環境を「ある一定の範囲に保とうとする」する機能です。

したがって自分の意志で調整できるものではありません。

体温調節や、胃や腸の働きや心臓の拍動、代謝や体温の調節など、人間が生命を保つうえで、欠かせない働きを担っています。

交感神経=「昼の神経」
目覚めているとき、興奮しているときに優位になる神経

副交感神経=「夜の神経」

眠っているときやリラックスしているときに優位になる神経

紫外線や、昼夜逆転の生活、スマホから受ける電磁波などから 現代人は常に交感神経が緊張しっぱなしの状態です。

交感神経が緊張しているということは、身体も無意識に緊張し、筋肉も固くなっています。

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このような生活が続くと、自分ではリラックスしているつもり(副交感神経優位)でも、実は芯からリラックスできていないのかもしれません。

当院では身体の内部に遠赤外線の熱を注熱し、鋭い熱刺激を筋肉に与えることで強制的に、急激に交感神経が引きしまります。

それと同時に血管も引きしまります。(このとき血管が細くなります)

そのあと「温かい~」「眠くなっちゃう~」という最高の気持ち良さを感じる事で、今度は副交感神経が優位になります。(この時血管が太くなります)

これを何度も繰り返すことで交感神経と副交感神経の反射作用が起き、血流を促すことでやがて自律神経のバランスが整っていくのです。

また身体を温めると増えるHSP(ヒートショックプロテイン)というたんぱく質が、ストレスに大変有効であることが科学的に証明されています。

身体が楽になったところで 呼吸法や思考法、生活習慣の改善などを行っていきます。

 

自律神経の疲労=脳の疲労が胃腸の不具合と密接な関係があります

自律神経の疲労=脳の疲労とふか~~い関係があります。 

そして、脳疲労=自律神経の疲労は「心」の疲労でもあるのです。

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icon_maru 脳は大きく分けて大脳・小脳・脳幹の3つのブロックからなります。

大脳は“理性の脳”といわれ、

言語  理論  芸術

といった身体の外側からの情報を処理する働きを持っています。

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そして、大脳旧皮質は“本能・情動の脳”と呼ばれる

icon_next 喜怒哀楽や快不快

icon_next 食欲や睡眠欲

といった生理的欲求などの内側からの情報を処理します。

通常はそれぞれがバランスを保っているのですが、外部からの情報が多いと大脳新皮質がその情報を処理するためにフル回転します。

すると大脳新皮質と大脳旧皮質のバランスが崩れてしまい、大脳旧皮質が司る情動や本能的な欲求が抑圧され、

自律神経やホルモン分泌を制御している間脳にアンバランスな指示が送られてしまうことで心身に異常が出てしまいます。

つまり脳疲労とは、脳内の理性と本能のバランスが崩れ、理性が本能を抑圧してしまい生理的欲求や喜怒哀楽を司る本能の脳が上手く働かなくなってしまう状態のことなのです。

脳疲労は脳幹の間脳にある自律神経の中枢にある「視床下部」という部位にでます。つまり脳が疲労をおこすと胃腸の不具合も起きやすくなるのです。


 

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院長 皆川より過敏性腸症候群でお悩みのあなたへ

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最後までお読みいただきありががとうございます。ここまでお読み頂き、過敏性腸症候群の本当の原因が脳ストレスであり自律神経のバランスの乱れであることがご理解頂けたと思います。

当院ではこの脳ストレスと自律神経のバランスの乱れをただし、あなたの体質そのものを改善させていくことに注力しています。

「症状を抑えるのではなく、症状が出ない身体に変わっていただく事」をゴールとして具体的に治療計画を作ります。

最大の特徴は一瞬(時間にして0、2秒)、アチ!と感じる事で交感神経を優位にして緊張状態をあえて作ります。(このとき血管がきゅっと細くなります)

その後、今度は猛烈な気持ちよさを味わいます。この時、副交感神経が優位になり血管が広がるので身体の隅々まで血液がいきわたります。これを何度も繰り返す事により自律神経の振れ幅を小さくして乱れを整えていく画期的な整体です。

また温めると体内に増えるたんぱく質(HS‘P:ヒートショックプロテイン)がストレスに大変有効であることが科学的に証明されております。

施術中からお腹がぐるぐるとなり、内臓が喜んでいるのを感じて頂けます。

施術後は軽く心地良い汗をかき、終わった後の身体の軽さにびっくりされるでしょう。

また頭蓋骨の歪みや、筋肉のハリを取り、ストレッチで可動域も広げるので一度で驚く程の効果が出るのです。

アフターケアや自分でできる対処法などもあわせてご案内させていただいております。

どうぞ安心してお越し下さいませ。

 

当院が選ばれる5つの理由

 

推薦の声をいただいております!

施術家に大切なマインド、テクニックを兼ね揃えた数少ない先生なので尊敬に値します

icon_next すずらん鍼灸院 大島宏明先生

suisen

皆川先生とはセミナーで知り合いました。

色々なセミナーに参加されて勉強熱心さを感じました。

整体も10年間の実績があるので色々な症状の方を見てきてるので余裕があります。私も整体を受けたところ熱さは感じましたがそのうち徐々に慣れてきて翌日、翌々日と日が経つにつれ効果を実感出来ました。

施術家に大切なマインド、テクニックを兼ね揃えた数少ない先生なので尊敬に値します。自律神経失調症のエキスパートなので不調で悩んでる方は思い切って来院されることをお薦めします。


「人柄がいい先生」これに尽きるのではないでしょうか。キャリア女性におすすめです

icon_next かつみカイロ整体院 本屋勝海先生

suisen

皆川先生とは毎月1回、整体の研修会でご一緒させていただいてます。

一言で言うなら「人柄がいい先生」これに尽きるのではないでしょうか。

肩こり、冷え性に悩む仕事をお持ちの女性を救いたい一心で整体院をオープンさせたそうです。

キャリア女性におすすめですね。皆川先生の整体で明日からデスクでひざ掛けしなくてもいい冷え性に強いカラダになります。ぜひ、整体を受けてみてください。

 

メニュー・料金

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電話番号 0120-02-4970

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温熱整体コース 5500円(税込)

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施術の流れ

※初回のみ初見料2000円(税込)がかかります。

2回目以降からは施術料のみとなります。

icon_next 当院予約専用番号 0120-02-4970

 

アクセス

地図

アクセスの詳細はコチラ

住所 〒272-0811 千葉県市川市北方町4-2005-3
電話番号 0120-02-4970
交通 北方十字路・中山競馬場から車で3分
JR船橋法典駅からバス5分
JR下総中山駅からバス15分

 

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